お知らせ

東区コンセンサス(地域の連携ルール)について

『東区コンセンサス、連携から協調へ~入退院時のシームレスな連携・協調を目指して~』について
 東区在宅療養支援協議会では、2014年病院とケアマネの連携で高齢者の入退院支援をスムーズに行えるよう、「東区コンセンサス(地域の連携ルール)コアスタッフ会議」を立ち上げました。そのメンバーとして札幌市介護支援専門員連絡協議会東区支部が参画しています。
 2014年度、医療機関では11月21日に11施設46人の参加で、介護支援専門員では11月27日に85名の介護支援専門員が参加し「東区における入退院支援ルール策定」について検討いたしました。
 その後も病院とケアマネジャー間での情報共有の強化、早期退院につながるために入院中からケアマネジャーが在宅復帰に向けて関わりを持つための仕組みなど旺盛に意見交流し、東区地域の実践可能な連携ルール案『東区コンセンサス、連携から協調へ ~入退院時のシームレスな連携・協調を目指して~』が作成されました。
 2015年2月に行われた医師会東区支部役員会で上記(案)の了承がされ、2015年4月14日の東区在宅療養支援協議会事務局会議の了承も得て正式版となり、2015年7月に同ホームページへアップと同時に活用を開始されたものです。
 今後、実際に運用するなかで、よりよい活用に向けての改善も検討していく予定です。ぜひ御活用をお願いします。

≫東区コンセンサスVer.1.5(PDF)
PDFダウンロード
≫入院窓口一覧 [2015年5月13日版](PDF)PDFダウンロード
≫札幌市介護支援専門員連絡協議会東区支部医療連携書式Ver.1.0(docx)wordダウンロード

区支部研修情報ページにも掲載しています。
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東区在宅療養支援協議会ホームページ
http://se-zaitaku-care.jp/consensus.html

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