市民の市民による市民のための介護文化の創造を目指す

会長

 札幌市介護支援専門員連絡協議会は、平成11年10月に介護支援専門員の自主組織として、情報の共有化、資質の向上、ケアマネ同志の交流を目的に発足し、平成24年4月に一般社団法人となりました。

 「市民の市民による市民のための介護文化の創造を目指す」を基本方針とし、1.市民に見える事業展開を図る 2.専門性の追求を図る 3.介護支援専門員の共通基盤を探り、これを構築する 4.一般社団法人としての円滑な活動の推進を図る の4つの活動指針を掲げております。

 現在、約1500名の介護支援専門員の皆様にご入会いただいており、全市対象の資質向上研修及び新任研修などの自主研修の他、市内10区の支部では少なくても年4回の研修を開催しております。札幌市内で年間40回以上の研修の機会があり、区をまたいでの研修も可能です。また、札幌市の委託を受け、札幌市ケアマネジメント能力向上研修会、区毎のケアマネジメント能力向上研修会、介護支援専門員指導者研修、介護予防マネジメント研修を開催しております。研修の機会は十分にあるかと思いますので、今後も積極的に活用していただければと思います。

この度、当会ではホームページをリニューアルし、より見やすく、探しやすく、様々な情報も集約いたしました。ぜひ、会員の皆様の日々の業務にお役立ていただければ幸いです。

 今後も当会は、地域で働く介護支援専門員の皆さまと共に、より一層の質の向上を目指し、市民の市民による市民のための介護文化の創造を目指してまいりたいと思います。

 皆様のご健勝とご発展をご祈念申しあげますとともに、今後も引き続き、当会の活動に対し、ご理解ご協力を賜りますようお願いいたします。

2019年10月
一般社団法人札幌市介護支援専門員連絡協議会 会長