ケアマネSAPPORO研修報告 inひがし part4
掲載日:2026.03.10

令和7年度 東区主任介護支援専門員資質向上研修会 研修報告
日 時:令和8年2月24日(火) 18:30~20:00
場 所:東区民センター 3階 視聴覚室
テーマ:「事例で学ぼう!!適切なケアマネジメント手法」
~事例(大腿骨頸部骨折後の退院支援)を通して、適ケアの理解を深めよう~
講 師:星槎道都大学(准教授) さっぽろ社会福祉士事務所(代表)
北海道介護支援専門員協会(会長) 社会福祉士
精神保健福祉士 主任介護支援専門員 大島 康雄 様
東区では札幌市からの委託研修として、令和7年度主任介護支援専門員資質向上研修会を開催しました。11月に続き適ケア研修の第2弾としまして、北海道介護支援専門員協会会長の大島先生をお迎えして、大腿骨頸部骨折の後の退院支援の事例を通して適ケアの活用方法について学びを深めました。
今回は第2弾ということで、前回の研修の内容を踏まえ、先に適切なケアマネジメント手法の内容の再確認をし、事例から理解を深めその後グループワークを行うという流れで行われました。
グループワークでは、新人ケアマネの事例という設定で、新人ケアマネが行った事例のアセスメント内容に対して、主任介護支援専門員として適ケアを活用してどのようなアドバイスをするか?という具体的な状況を想定してのディスカッションとなりました。
足りない視点、誰に確認を取ったらいいのかのアドバイス、実際の場面を想定してどのようにアドバイスをするのか?など実践で活用できるような内容となっており各グループ活発な意見が出され自分自身もさらに理解を深めることが出来たと感じました。
経験値から感覚的に把握できていると思っている事でも、視点の抜けや漏れがないかや、新人への指導の際に、適ケアを活用することが効果的であることを学ぶことができました。
研修に参加された皆様お疲れ様でした。
大島先生、貴重なご講義ありがとうございました。

