ケアマネSAPPORO研修報告 inちゅうおう

掲載日:2022.02.01

ケアマネSAPPORO研修報告 inちゅうおう

 札幌市介護支援専門員連絡協議会の会員の皆さま。いつも当会の運営に対して、格別のご理解とご協力を賜り、ありがとうございます。

令和4年1月25日に開催しました中央区の研修についてご報告致します。
 今回のテーマは・・・

 「今更振り返るケアマネジメントのあれこれ

講師  札幌市中央区第一地域包括支援センター センター長  松本 美子 氏

内容  アセスメント不足と言われてもどうしたらよいかわからない。家族と本人の意向がバラバラで振り回されてしまう、担当者会議で合意したはずなのに、サービス事業所から突然プラン変更の希望を受ける。ヘルパーの苦情がケアマネに来てどうしたらいいのだろう…この機会に改めて介護支援専門員の業務を見直しましょう。

テーマにありますように今更~と思われるようなケアマネジメントの基礎の流れからわかりやすくご説明いただきました。サービス利用目的になりがちな中でケアマネジメントの過程においてインフォーマル支援やセルフサービスをどう位置づけていくか、また自立支援をどうご利用者さんに説明していくのかなどたくさんの資料等のご提供もいただき、とても参考になる研修でした。

グループワークの機会も多く、講義だけでなく日々の業務についていろいろな方の意見やお話しを聞くいい機会になったのではないかと思います。

いつも慣れてしまって流れ作業になりがちな仕事も再度振り返ることで、日々の業務についてもう一度見直していくいい機会になりました。

下記資料はご利用者様に自立支援についてわかりやすく説明できるよう包括支援センターで作成したチラシになります。(今回の研修資料です)

よろしければご活用ください。

 

報告 小川 美穂(中央区支部長・広報委員)