ケアマネSAPPORO研修報告 inきよた

掲載日:2022.09.16

ケアマネSAPPORO研修報告 inきよた

令和4年度清田区支部2回目の研修となりました。

 

日 時:令和4年9月13日 18:00~19:30 (ZOOM開催)

テーマ:『訪問看護の立場から介護支援専門員の在宅医療の役割について』

講 師:訪問看護ステーション春の詩  管理者 池田 ひろみ 氏

開催方法:ZOOMによるオンライン研修

 

 

 今回の研修は在宅医療の最前線で従事されている訪問看護師の立場からご講義を頂きました。

 介護保険における訪問看護の利用から特定疾患、障害・精神疾患による訪問看護の利用方法などなんとなく経験をしていて覚えていそうだけどしばらくそのようなケースを担当していないので忘れているような・・・という部分も丁寧にご説明をしていただき、再度学び直す機会となりました。

また実際の現場で感じたケアマネジャーの印象を包み隠さず話をしてくれてケアマネジャーの立ち振る舞いを誉めていただくところもあれば、気をつけなきゃいけないと思う部分なども率直にお話しいただきました。

 後半はケアマネジャーから訪問看護に聞いてみたいことと題し、グループワークを開催。本来なら全グループに発表していただき、ぜひ池田先生にお答えいただきたかったのですが時間の限りがあり、2グループのみの発表となってしまいました。(発表できなかったグループの皆様、申し訳ありません。)質問にも丁寧にお答えいただき、日ごろから私自身も池田先生には様々なケースでお世話になっておりますがそのお人柄がとても出ていていつも丁寧で優しい印象そのままの講義進行、質問への返答となっておりました。

 大変勉強になりました。ありがとうございました。

 今回ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

 以上、簡単ではありますが清田区研修の報告といたします。

 

 

報告者  今里一章(清田区支部長)

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