ケアマネSAPPORO研修報告 inちゅうおう part1
掲載日:2025.08.26

令和7年度 第1回 中央区支部定例研修会 研修報告
札幌市介護支援専門員連絡協議会中央区支部・中央区内地域包括支援センター合同研修会
日 時 :令和7年8月20日(水) 18:00~20:00
場 所 :社会福祉総合センター 4階 大研修室
テーマ :「ケアマネが活用できる社会資源を知ろう~外出付添いを中心に~」
情報提供:ほっ・とプラザ、CIEL、アクティブシニアの会、wacco、アルファベリー
令和7年8月20日(水)18時より、社会福祉総合センターにて社会資源の活用についての研修会を開催、56名が参加しました。
発表者は中央区第2層生活支援コーディネーター様、ホットプラザ様、WACCO様、アルファベリー様、CIEL様、アクティブシニア様にご協力いただきました。
今回の研修の目的として、介護サービスだけではなく、ケアマネジャーは利用者のニーズに応じて社会資源を見つけ・つなぎ・活かすことで地域全体を支える体制作りの中心的な役割を担います。
そのため、既存の社会資源についてケアマネジャーに知っていただき、更には顔の見える関係性を作ってもらうことで、更に活用を促進することを目的に今回の研修を立案しました。
各事業所からの事業の内容や料金などについてご説明いただき、参加して頂いたケアマネジャーの皆様からは「受診の付き添いについて」「救急の対応」「自費ならではの支援の内容」等について質問・確認があり、活発な質疑応答になりました。
今回の「社会資源の活用」の研修は、介護保険で対応不可能なニーズに対して、より良いサービスの提案や助言が可能となる学びの場となりました。
発表してくださった事業所の皆様、大変ありがとうございました。
報告者:札幌市中央区第2地域包括支援センター 佐藤 直樹